西日本JRバス プレミアム昼特急号
「プレミアム昼特急号 東京駅行き 大阪駅発車放送」をダウンロード
東京に向かうために選択したのは、JRのプレミアム昼特急号。せっかく乗車するのだから、プレミアムシートを予約しました。プレミアムシートは、日本の高速バスの中で一番豪華な部類に入る。乗車前からとても楽しみなバスでした。
改札を済ませ、乗車するとまず目に飛び込んでくるのが真っ赤なシートに液晶テレビ。指定された席に着くと、早速地デジ放送が流れていました。ドリーム号と違い、長くテレビ放送が楽しむことが出来ます。定刻の10時10分に大阪駅を出発し、新御堂筋を進み千里ニュータウンでいったん停車し、名神吹田インターから高速道に入り、名神道上の各停留所に停車し、一路東京へ向かいます。途中、養老SAで休憩し、東名高速を進みます。一旦、静岡県三が日で乗務員交代を行い、少し進んだところで、浜名湖SAで45分間休憩します。45分間の休憩はあっという間に過ぎてしまいます。浜名湖SAを出発し、東名高速上の各停留所で降車客の為に停車しますが、東名御殿場・向ヶ丘以外はすべてゼロでした。最後に足柄SAで休憩し、東京駅へラストスパートをかけますが、東名厚木を過ぎたところで、渋滞にはまります。ここから、徐々に遅れが出始めます。東京料金所を過ぎ、首都高速に入るとさらに渋滞がひどくなります。渋滞がひどい間は、車窓とテレビ放送を見ていましたが、双方とも新鮮味があふれてました。夜の六本木ヒルズ・TBS・東京タワーの眺め、関東地方以外ではなかなか見ることができない、石原良純さんの天気予報があってました。そして、霞ヶ関Rで首都高速を下り、霞ヶ関バス停を通過し、終点東京駅に約45分遅れで到着しました。
私自身、初めて乗車した2階建てバスでした。一階席から景色を楽しみたかったのですが、前方の壁に阻まれ、思うように楽しむことは出来ませんでした。このプレミアム号は景色を楽しむなら2階席、テレビを見ながらゆったりとくつろぎたいなら1階席、という風に区別しなければなりませんね。
※案内放送時は、モニターに停留所名が表示されます。2FはLEDで表示されます。
※地デジ放送の画像はきれいですね。2枚アップしましたが、アナログ放送との違いがはっきりと分かります。
なにわ200か157(三菱 エアロキング) 前面:浜名湖SAにて 後部:足柄SAにて
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