長崎バスの中でも一番古い部類に入るバスの一部である。このバスは、スーパーハイデッカーながら、ロッド式・リーフサスを採用している。
ちなみに、近く、長崎バスには新型セレガが導入されるが、スーパーハイデッカーでの採用ではなく、ハイデッカーでの採用である。しかし、車内は独立3列シート・仮眠室付きであり、夜行便で使用されることが可能となっているが、夜行専用として運用するのは私の考えではかなり酷ではなかろうか。また、サボ受けも用意されており、昼行大分線での運用(昼夜兼用)が十分に考えられる。
長崎22か23-78(日野 セレガ) 長崎駅構内にて